FAQ
ASTERIA WarpはどんなOSに対応していますか?
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2026年1月29日現在、最新版ではASTERIA Warpは下記のオペレーティングシステムに対応しております。
- Microsoft Windows Server 2016 Standard / Essentials / Datacenter
- Microsoft Windows Server 2019 Standard / Essentials / Datacenter
- Microsoft Windows Server 2022 Standard / Essentials / Datacenter / Datacenter Azure Edition
- Microsoft Windows Server 2025 Standard / Essentials / Datacenter / Datacenter Azure Edition
- Microsoft Windows 11 / Pro / Enterprise
- Red Hat Enterprise Linux 8 / 9
- Amazon Linux 2 / 2023
- Oracle Linux 9
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- ASTERIA Warpを仮想環境やクラウド環境で利用できますか?
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使用するAmazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureなどクラウド環境、VMwareなどの仮想環境において、ASTERIA Warpが対応するOSを完全にサポートする場合にはASTERIA Warpを仮想環境/クラウド環境下で利用することができます。
- スケジュール実行は可能ですか?
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ASTERIA Warpでは、フローの起動をスケジュール登録し実行させることが可能です。
スケジュール登録は、毎日・毎週・毎月の定期的な実行、実行間隔を指定しての実行など、柔軟に設定することが可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp便利機能①:5つのトリガーによるデータ連携術
- どのようなデータベースに接続可能ですか?
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2026年1月29日現在、最新版ではASTERIA Warpは下記のデータベースに対応しております。
- Oracle 19c / 21c / 23ai
- IBM Db2 12.1
- IBM Db2 for i V7R4 / V7R5
- Microsoft SQL Server 2016 / 2017 / 2019 / 2022
- PostgreSQL 14 / 15 / 16 / 17
- MySQL 8.0 / 8.4
- MariaDB 10
- FileMaker Server 19
- Amazon Aurora MySQL
- Amazon Aurora PostgreSQL
- Amazon DynamoDB
- MongoDB
- 動作環境にないデータベースに接続することは可能ですか?
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動作検証をしていないため正式にサポートを受けることはできませんが、JDBCドライバーを提供しているデータベースであれば、他のサポートされているデータベースと同様に利用することが可能です。
ただし、利用にあたっては十分なテストを実施するようにしてください。
- SAPに接続することは可能ですか?
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有償にはなりますが、業務基幹パッケージ「SAP® ERP」との連携用アダプタもご用意しています。
アダプタを用いることで、BAPI/RFCやIDoc/ALEを利用してSAPシステムとのデータの送受信や
SAPシステム上のクエリまたはテーブルからSAPシステムのデータを取得可能になります。
詳細はお問い合わせフォームよりご相談ください。
- 特定のURLをトリガーとするフローの実行は可能ですか?
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ASTERIA Warpでは、ブラウザや外部システムから特定のURLを実行することで指定のフローを実行させることが可能です。
HTTP起動のフローでは、スケジュール起動のフローよりリアルタイムなデータ連携が可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp便利機能①:5つのトリガーによるデータ連携術
- メールの受信をトリガーとするフローの実行は可能ですか?
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指定した間隔でメールサーバーへ問い合わせ、サーバーにメールが存在する場合に、指定のフローを実行させることが可能です。
また、フローの起動だけでなく、トリガーとなったメールの本文や添付ファイルを取得してASTERIA Warpで処理することも可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp便利機能①:5つのトリガーによるデータ連携術
- ファイルの受信をトリガーとするフローの実行は可能ですか?
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ASTERIA WarpのFTPサーバー機能を使用することで、指定のフォルダーにファイルがアップロードされたタイミングで、指定のフローを実行させることが可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp便利機能①:5つのトリガーによるデータ連携術
- DropBoxに接続することは可能ですか?
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有償にはなりますが、クラウド・ストレージサービスである「DropBox」との連携用アダプタもご用意しています。
アダプタを用いることで、ファイルに対する主要な操作に加え、ファイルリストの取得や、新規フォルダ作成、ファイル情報(メタデータ)の取得など、様々な機能をご利用可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp×Dropboxアダプターでさらなる業務効率化へ!
- どのような利用用途で導入されていますか?
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ASTERIA Warpは、以下のような幅広い用途でご利用いただいており、さまざまなビジネス課題の解決に貢献しています。
- データ連携基盤としての活用
- 各種マスターデータの連携
- データ分析基盤の構築
- 業務プロセスの自動化
- クラウド環境との連携
- どのようなシステムと連携できますか?
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よく使われるデータベース及びCSV、PDFなどのファイルフォーマットには標準で対応しており、 クラウドサービス及びSNSなどには有償のアダプターで連携が可能です。
接続先一覧
接続可能なシステムは、100種類以上に及びます。
- どのように生産性向上・工数削減を実現するのですか?
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ASTERIA Warpはノーコードでデータ連携処理を構築できるため、開発スピードを大幅に向上できます。
また、GUIで操作可能であり、プログラミングの専門知識がなくても簡単に開発を進めることができます。
- ASTERIA Warpの動作環境を教えてください。
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ASTERIA Warpの対応OSや対応DBは以下から確認いただけます。
バージョンにより対応状況に差異がある場合がございますため、詳細はリンク内「全バージョンの動作環境はこちら」をご確認ください。
https://www.asteria.com/jp/warp/spec/
お問い合わせ
ASTERIA Warpに関する詳細情報、導入のご相談、各種資料請求はこちらから承ります。
