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ライセンス

サーバースペックによって追加費用が必要になる場合はありますか?

通常、物理サーバーにインストールする場合は、物理CPUの数に応じてライセンスが適用されます。
一方、仮想環境にインストールする場合は、ASTERIA Warpが認識する仮想CPU(vCPU)数に応じてライセンスが適用されます。

基本製品ライセンスですと、最大2CPU(2vCPU)までご利用いただけます。

3CPU(3vCPU)以上を割り当てる場合は、追加CPU(vCPU)ライセンスが必要となり、
基本ライセンスと追加CPU(vCPU)ライセンスで合わせて、最大8CPU(8vCPU)まで利用可能です。
※さらに増やしたい場合、追加CPU(vCPU)ライセンス毎に、8CPU(8vCPU)単位で利用可能枠を拡張できます

追加ライセンスの料金やお見積りの詳細については、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

製品の提供形態を教えてください。

ASTERIA Warpは、お客様の利用環境やニーズに合わせて、以下の3つの形態からお選びいただけます。

  • 買い切り型の標準ライセンス:一度の購入で長期的にご利用いただけます。
  • サブスクリプション:定期契約で利用用途にあわせてご利用いただけます。
  • iPaaS(Integration Platform as a Service):サーバ運用やインストール作業が不要で、スムーズにはじめられます。
標準ライセンス版にはどんな特徴がありますか?

標準ライセンス版は、大規模運用に適した買い切り型ライセンスです。
また、3つのサポートプランから選択でき、長期的なライフサイクルにも柔軟に対応します。

サブスクリプション版の特徴は何ですか?

スモールスタートに適しており、必要な規模から柔軟に導入できます。
初期費用は0円、月額3万円からご利用可能で、保守料金も含まれます。また、Core数やデザイナーインストール台数の制限もありません。

iPaas版の特徴は何ですか?

サーバーの調達や運用が不要で、導入・管理の手間を削減できます。
初期費用は0円。月額16万円からご利用可能です。
月額費用にサーバー利用料が含まれ、定額制のため、安定した予算計画を立てることができます。

サポートプランにはどのような種類がありますか?

標準ライセンスでは、お客様のニーズに合わせて選べる3つのサポートプランをご用意しています。
各プランでサポート期間や有償トレーニングコースの無償受講枠、検証用ライセンスの有無などに違いがございます。
詳細は、お問い合わせフォームよりご相談ください、

初めてASTERIA Warpを試してみたいのですが、無料で利用できますか?

無料体験版は、5日間ご利用いただけるクラウド版と、30日間ご利用いただけるオンプレミス版のご準備がございます。
すべての機能をお試しいただけますので、導入前の検討に最適です。
お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

製品はどのくらいの費用から導入できますか?

ご利用形態やエディションによって費用は異なります。
詳細な料金やお見積りは、お問い合わせフォームよりご相談ください。

技術

ASTERIA WarpはどんなOSに対応していますか?

2026年1月29日現在、最新版ではASTERIA Warpは下記のオペレーティングシステムに対応しております。

  • Microsoft Windows Server 2016 Standard / Essentials / Datacenter
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard / Essentials / Datacenter
  • Microsoft Windows Server 2022 Standard / Essentials / Datacenter / Datacenter Azure Edition
  • Microsoft Windows Server 2025 Standard / Essentials / Datacenter / Datacenter Azure Edition
  • Microsoft Windows 11 / Pro / Enterprise
  • Red Hat Enterprise Linux 8 / 9
  • Amazon Linux 2 / 2023
  • Oracle Linux 9
ASTERIA Warpを仮想環境やクラウド環境で利用できますか?

使用するAmazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureなどクラウド環境、VMwareなどの仮想環境において、ASTERIA Warpが対応するOSを完全にサポートする場合にはASTERIA Warpを仮想環境/クラウド環境下で利用することができます。

スケジュール実行は可能ですか?

ASTERIA Warpでは、フローの起動をスケジュール登録し実行させることが可能です。
スケジュール登録は、毎日・毎週・毎月の定期的な実行、実行間隔を指定しての実行など、柔軟に設定することが可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp便利機能①:5つのトリガーによるデータ連携術

どのようなデータベースに接続可能ですか?

2026年1月29日現在、最新版ではASTERIA Warpは下記のデータベースに対応しております。

  • Oracle 19c / 21c / 23ai
  • IBM Db2 12.1
  • IBM Db2 for i V7R4 / V7R5
  • Microsoft SQL Server 2016 / 2017 / 2019 / 2022
  • PostgreSQL 14 / 15 / 16 / 17
  • MySQL 8.0 / 8.4
  • MariaDB 10
  • FileMaker Server 19
  • Amazon Aurora MySQL
  • Amazon Aurora PostgreSQL
  • Amazon DynamoDB
  • MongoDB
動作環境にないデータベースに接続することは可能ですか?

動作検証をしていないため正式にサポートを受けることはできませんが、JDBCドライバーを提供しているデータベースであれば、他のサポートされているデータベースと同様に利用することが可能です。
ただし、利用にあたっては十分なテストを実施するようにしてください。

SAPに接続することは可能ですか?

有償にはなりますが、業務基幹パッケージ「SAP® ERP」との連携用アダプタもご用意しています。
アダプタを用いることで、BAPI/RFCやIDoc/ALEを利用してSAPシステムとのデータの送受信や
SAPシステム上のクエリまたはテーブルからSAPシステムのデータを取得可能になります。
詳細はお問い合わせフォームよりご相談ください。

特定のURLをトリガーとするフローの実行は可能ですか?

ASTERIA Warpでは、ブラウザや外部システムから特定のURLを実行することで指定のフローを実行させることが可能です。
HTTP起動のフローでは、スケジュール起動のフローよりリアルタイムなデータ連携が可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp便利機能①:5つのトリガーによるデータ連携術

メールの受信をトリガーとするフローの実行は可能ですか?
指定した間隔でメールサーバーへ問い合わせ、サーバーにメールが存在する場合に、指定のフローを実行させることが可能です。
また、フローの起動だけでなく、トリガーとなったメールの本文や添付ファイルを取得してASTERIA Warpで処理することも可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp便利機能①:5つのトリガーによるデータ連携術

ファイルの受信をトリガーとするフローの実行は可能ですか?
ASTERIA WarpのFTPサーバー機能を使用することで、指定のフォルダーにファイルがアップロードされたタイミングで、指定のフローを実行させることが可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp便利機能①:5つのトリガーによるデータ連携術

DropBoxに接続することは可能ですか?

有償にはなりますが、クラウド・ストレージサービスである「DropBox」との連携用アダプタもご用意しています。
アダプタを用いることで、ファイルに対する主要な操作に加え、ファイルリストの取得や、新規フォルダ作成、ファイル情報(メタデータ)の取得など、様々な機能をご利用可能です。
詳細はこちらの技術コラムをご確認ください。
ASTERIA Warp×Dropboxアダプターでさらなる業務効率化へ!

どのような利用用途で導入されていますか?

ASTERIA Warpは、以下のような幅広い用途でご利用いただいており、さまざまなビジネス課題の解決に貢献しています。

  • データ連携基盤としての活用
  • 各種マスターデータの連携
  • データ分析基盤の構築
  • 業務プロセスの自動化
  • クラウド環境との連携
どのようなシステムと連携できますか?

よく使われるデータベース及びCSV、PDFなどのファイルフォーマットには標準で対応しており、 クラウドサービス及びSNSなどには有償のアダプターで連携が可能です。
接続可能なシステムは、100種類以上に及びます。

接続先一覧
どのように生産性向上・工数削減を実現するのですか?

ASTERIA Warpはノーコードでデータ連携処理を構築できるため、開発スピードを大幅に向上できます。
また、GUIで操作可能であり、プログラミングの専門知識がなくても簡単に開発を進めることができます。

ASTERIA Warpの動作環境を教えてください。

ASTERIA Warpの対応OSや対応DBは以下から確認いただけます。
バージョンにより対応状況に差異がある場合がございますため、詳細はリンク内「全バージョンの動作環境はこちら」をご確認ください。
https://www.asteria.com/jp/warp/spec/

その他

どのような活用支援コンテンツがありますか?

ASTERIA Warpをより効果的にご利用いただくために、以下の活用支援コンテンツをご用意しています。

  • 無償体験版:5日間ご利用いただけるクラウド版と、30日間ご利用いただけるオンプレミス版のご準備があり、どちらも有償のアダプターが利用可能です。
  • Developer Network(ADN):ASTERIA Warp製品の技術情報やTips、FAQやマニュアルが掲載された、技術者向けの情報サイトのご準備がございます。
  • Asteria Park:デベロッパーの方向けのオンラインコミュニティがあり、技術情報の共有やちょっとした疑問の投げかけも可能です。
  • ASTERIA Warp トレーニング:アステリア社より実習形式のトレーニングメニューが提供されています。また、有償にはなりますが、弊社から対面形式でのメニューもご用意があり、技術者が登壇のうえで実践経験で学習を進めることが可能です。
ASTERIA Warpの強みとは何ですか?

ASTERIA Warpには、3つの強みがあります。

  1. 生産性向上・工数削減を実現
  2. 豊富な連携先と多様な利用用途
  3. 充実した活用支援コンテンツ及びコミュニティ
導入実績やシェアはどのくらいありますか?

導入実績は 1万社以上 にのぼり、多くのお客様にご利用いただいている、信頼と実績のある製品です。
また、EAI/ESB市場で 19年連続シェア No.1 の評価をいただいており、長年にわたり安定した支持をいただいています。
※出典:テクノ・システム・リサーチ「2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」より。2007年~2025年の19年連続達成

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